アメリカンクッキー
クッキーが焼き上がる匂いは、人を幸せな気分にさせてくれます。
ウディ・アレンの映画「おいしい生活」の中で、泥棒の夫婦がカモフラージュのために開いたクッキーショップが大繁盛してしまう楽しいお話がありますが、アメリカでは焼きたてのクッキーを売るクッキーショップがいたる所にあります。お母さんが作るような気取らないざっくりクッキー。hanaではルーツがアメリカ以外のものもありますが、総称してアメリカンクッキーとしました。
●賞味期限:2週間

オールドファッションチョコチップクッキー
5枚 500円

シンプルなバタークッキーにチョコチップを加えたアメリカで最もスタンダードなクッキーです。同じ名前でアメリカのベーカリーやスーパーでよく見かけますが、ちょっとベタっとしていて甘すぎるのが多いようです。hanaのレシピは、アメリカでお義母さんLynnさんと各ブランドのチョコチップのパッケージに書いてあったレシピを色々と試した上で、アレンジして作りました。ショートニングを使うレシピもありますが、バターを使った方がやっぱり風味が出ると思うし、後味もいいと思うのでバターを使っています。クルミを加え食感も楽しく、サクサクとしっとりの間に焼き上げています。
アメリカのスーパーでは、現代の忙しいお母さんのために生地まで仕上げられていて食べたいときに包丁で切って焼くだけの棒状のお手軽クッキー生地(アイスボックスクッキー)を見かけました。


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オートミールクッキー
5枚 500円

オートミールとは燕麦(えんばく)と呼ばれる穀物の一種で食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。さらに、食べることによってコレステロールを下げる働きがあるので、アメリカではとてもポピュラーで、牛乳を加えて電子レンジで調理したオートミールが朝食によく食べられているそうです。おじさんの顔の派手なパッケージで有名なクウェーカーのオートミールの箱にも"OATMEAL HELPS REMOVE CHOLESTEROL!"(オートミールはコレステロールを下げる!)とデカデカと書いてあります。
さて、クッキーの話ですが、こちらはアメリカ人の夫が子供の頃、食べ慣れていた味を一生懸命に思い出してもらい彼が試作を重ね再現したレシピです。お砂糖もミネラルが豊富で自然な甘みのブラウンシュガーを使い、150度の低温で30分かけてじっくり焼き上げます。干しぶどうをトッピングして味に深みを出しました。噛んだときの歯ごたえを楽しむためにオートミールは粒が大きめなものを使用しています。牛乳と一緒に朝ごはんにもおすすめです。


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モカクッキー
5枚 500円

チョコレート好きさん、そして男性に人気です。ニューヨークでは別名"SOHO GLOBS"と呼ばれて親しまれているコーヒーを加えたチョコレートクッキーです。クルミとチョコチップをトッピングしています。コーヒーはコーヒーでもチョコレートと同様ほろ苦い味が好きなのでエスプレッソを使っています。そのためあまり甘さを感じないせいか、男性にうけているようです。クッキーのタイプは私達の好みで、サクサクとしっとりの中間で焼き上げています。
混ぜて焼くだけのクッキーですが、溶かしたチョコレートが熱すぎくなると混ぜる過程で卵に火が通ってしまうし、冷えてしまうと上手く成型できないので、時間との勝負です。焼いている間はかなりのチョコアロマにhanaキッチンは包まれています。

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マカデミアナッツ&オレンジクッキー
5枚 600円

チョコチップクッキーと並んで、アメリカで人気の定番クッキー。ベースも同じバタークッキーで、コロコロとしたマカデミアナッツ、ホワイトチョコチップ、刻んだオレンジピールをトッピングしています。刻みオレンジがアクセントとなりクッキーに爽やかさを出し、バランスよく美味しいクッキーだと自負しております。マカデミアナッツは、味は淡白ですがコロっとした食感が美味しく、おつまみに出てくるミックスナッツもつまみ探して食べてしまいます。

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クロッカン 
5枚 500円

こちらはフランス生まれのクッキーです。 クロッカンという名前はあまり聞き慣れませんが、フランス語で「カリカリっとする」という意味で、名前の通り表面が薄くパリパリとしています。卵は卵白だけを使用し、卵白に砂糖とごく少量の粉を加えて、オートミールクッキー同様、低温でじっくりと焼いています。トッピングはアーモンド、ドライアプリコット、夏みかんピール、チョコチップと具沢山。お店によって、クロッカンは味も食感もさまざまですが、hanaのが一番美味しいと思います。ぜひお試しあれ。

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抹茶ホワイトチョコチップクッキー 
5枚 500円

日本にスターバックスやタリーズなどのアメリカのコーヒーショップが入ってきたときは、新鮮で画期的に思いました。そのスターバックスが発売した「抹茶クリームフラペチーノ」は、とっても美味しく衝撃的で通算して何度飲んだかわかりません。
少ししっとりめの抹茶味のクッキーはホワイトチョコチップをトッピングして、抹茶のほろ苦さの中に柔らかな甘みを加えています。
こちらのクッキーは特に風味が落ちやすいためお早めにお召し上がりください。

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ピーナッツバタークッキー 
5個 350円

アメリカンクッキーのNewフェイスが出来ました!
夫は家の冷蔵庫にピーナッツバターを切らしません。アメリカ人にとってピーナッツバターは日本人にとっての味噌みたいなものかもしれません。パンにつけて食べるのはもちろん、バナナにそのまま塗っておやつにも食べています。私にとってピーナッツバターは今まで買ったことがあるかないか程度の興味でしたが、義母がこのピーナッツバタークッキーを作ってくれて食べたときは美味しくて手が止まらなくなり、初めてピーナッツバターに興味がわきました。
甘さの中に程よい塩気を感じる濃厚なピーナッツバターにピーナッツのつぶつぶも入っていますので食感もいいです。手軽に摘める一口サイズ。

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フルーツクッキー 
5個 350円

一口サイズのピーナッツバタークッキーに仲間が欲しくて作った、名前の通りフルーツの実の入ったクッキーです。フルーツはりんご、パイナップル、アンズを刻んで入れています。クッキー生地はオレンジの風味をほのかにさせて爽やかなクッキーに仕上がりました。私はフルーツパフェというものが昔から大好きでよく食べるのですが、「フルーツ〜」というメニュー見かけると心が踊ってしまうのです。

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シナモンクッキー 
8個 350円
12月いっぱいお休みします。

シナモン好きさんの「シナモンの味がすごくするお菓子が食べたい!」という熱い要望に応えて作ったクッキーです。
このクッキーはなかなか納得のいくものが出来ず、完成までアメリカや日本で随分長い時間をかけ、試作し続けてようやく出来上がりました。
シナモン風味のクッキー生地にシナモンシュガーをクルクルくるっと巻き込んで、サクサクに焼いています。焼いている時はシナモンがキッチンいっぱいに香り至福の時。口に入れた途端、シナモンの香りがほわっと広がります。

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コーヒービスコッティ
6本 950円

"ビスコッティ”とはイタリア語で、"2度焼く”という意味のイタリア生まれの硬いクッキー。 名前の通り、卵・砂糖・粉などを混ぜ合わせた生地をまず一塊のなまこ型に焼きます。 そしてそれを棒状にカットし、2度目は低温で両面じっくり乾燥焼きして仕上げます。
hanaのコーヒービスコッティは香ばしく煎ったアーモンドを散りばめて作ったキャラメルソースを混ぜ込み、手間隙かけているので味に奥行きのあり、隠れファンの多いメニューです。 カチカチに硬いわけではありませんが、普通のクッキーと比べると硬めなので、歯が心配ですが、どういうわけかご年配の方に人気です。懐かしいお菓子なのでしょうか。

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アメリカンクッキーの詰め合わせ

<内容例>*内容が異なる場合もございます。*
丸いクッキー4種×5枚
コーヒービスコッティ 3本

2700円


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